【映画】凪の島の舞台となった笠戸島で楽しく過ごす方法5つ

くらし
読者
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『凪の島』の映画を見て舞台となった笠戸島かさどじまに行ってみたいんだけど、どうやって行ったらいいんだろう?

だれか教えてくれないかなー?

aki
aki

はい!その疑問にお答えします!ぼくは山口県に住んでいて、これまで釣りや観光で何度か笠戸島に行ったことがあります。また最近、実際に行ってきました。取材もしてきました。

今回の記事ではその実体験をもとに書いていきます。

この記事では、映画『凪の島』をみての感想ではなく、映画の舞台となった場所でなるべく楽しく過ごすための方法を書いていきます。映画『凪の島』を見ての感想や舞台裏の内容などは書いていませんので、ご了承ください。

この記事でわかること
  • 笠戸島への行き方がわかる
  • 舞台となった場所まで行くことができる
  • 楽しく過ごす方法が分かる

【映画】凪の島の舞台となった笠戸島で楽しく過ごす方法5つ

この方法4つをおさえておくと、笠戸島へ、そして舞台となったロケ地へスムーズに行くことができます。

  1. 笠戸島へ行くための準備
  2. 物語を振り返る
  3. 笠戸島への行き方
  4. 映画の舞台となった場所へ行く方法
  5. 現地で楽しく過ごすには
aki
aki

それでは、1つずつ読んできましょう!!

笠戸島へ行くための準備

笠戸島かさどじまは山口県下松市くだまつしの瀬戸内海に浮かぶ自然豊かな島です。笠戸島へは路線バスや車でアクセスすることができます。

笠戸島に初めて行ってみようかと考えている人は、

おいでませ山口へ山口県観光サイト笠戸島紹介ページを見てみましょう。

そして、下松市広報「潮騒」バックナンバー令和4年(7~9月)の9月号には、ロケ地スポットの紹介ページもあります。こちらも目を通しておくことをおススメします。

下松市広報「潮騒」9月号についてはこちらから。

読者
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なんかパンフレットみたいなのはあるの?

aki
aki

はい!あります!!

下松市観光協会に問い合わせてみたところ、笠戸島に関するパンフレットはありますよとのことでした。下松市観光協会も下松駅南口のロータリーに隣接していますので、笠戸島に行く前に笠戸島のパンフレットを持っておくのも良いですね。ねんのため、下松駅で迷子にならないよう地図を貼っておきます。

下松市観光協会のホームページはこちらです。

aki
aki

営業時間をよく確認しながら

行ってみましょう!

笠戸島へ行くには、車か交通機関のバスを利用することになります。山口県へ新幹線や飛行機に乗ってくる方は、JR下松駅でバスに乗り換えるとよいでしょう。

物語を振り返る

また、そもそも映画『凪の島』をご覧になっていない方は、映画『凪の島』公式サイトを見て上映時間などをかくにんし、まず映画をみてみましょう。

なお、DVDの発売も決定しています。

発売日は2023年3月8日(水)予定です。

全国上映していましたが

読者
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仕事とかいろいろ忙しくて、まだ見てないんだよね…。

という人には1度DVDを見て、撮影現場や物語の面白さを知ってからロケ地スポットへ出かけてみましょう!

映画を見た人は、DVDには【特典】もありますから、もう1度物語を振り返る意味でも購入してみても良いかもしれません。※内容・名称などは予告なく変更となる場合があります。

DVDの詳しいことについてはこちらから。

DVDご購入をお考えの方はこちらからもご購入いただけます。

実際に物語を見ることで、実際のロケ地のイメージもふくらみやすいですし

楽しみがぱあー!!っとふくらみます。

笠戸島への行き方

ここからは車、もしくはバスで笠戸島へ行く手段をお伝えします。まず、笠戸島のバスが折り返す最後のバス停深浦ふかうらまでの地図を見てみましょう。この地図では、バス停深浦ふかうらに隣接する深浦漁港までの道のりを貼り付けています。

なお運転時間は、実際に運転してみると片道30分~40分はかかりました。片側1車線の道路で笠戸島に入るとホッと一息できる駐車スペースは多くありましたが、車一台しか通れないせまい道をバスが通り、車も通っていました。場所によってはのら犬がいるところもありました。

道をゆずりあったりしながら、時間に余裕を持って行きましょう

またバスを利用する方は、JR下松駅のバス停:下松駅前~本浦ほんうら経由・深浦ふかうら行きのバスに乗りましょう。

時刻表をすぐに見たい方は、NAVITIMEのこちらをクリックしてください。

aki
aki

時刻表は更新されることがあります。

最新の情報をキャッチしていきましょう。

映画の舞台となった場所へ行く方法

笠戸島では今のところ、探してみると映画の舞台となったところが3つあります。どれもバス停から近いため、探しやすいと思います。

1つ目はバス停、『小深浦こぶかうら』というバス停の近くです。

防長交通株式会社さまより許可を得て撮影しています。

笠戸島のパンフレット『くだまつ笠戸島ハイキングコースマップ』なども見ましたが、この地域では公衆トイレや自動販売機などはありません。この地域を歩いてみましたが、見つかりませんでした。小深浦バス停に降りるときは、事前に水分補給のできる飲料を準備しておき、体調も整えておきましょう。

小深浦バス停から右手を海にして、道なりに150㍍歩くと空き地とクリーム色の建物が見えてきます。ここが映画の舞台となった1つ目のロケ地スポットです。

防長交通株式会社さまより許可を得て撮影しています。

なお、このロケ地スポットは所有者が分からなかったため建物全体の画像は撮影していません。近い場所まで行くことはできますが、敷地には入らないようにしましょう。

2、3つ目の映画の舞台となったロケ地スポットは、どちらもバス停『深浦ふかうら』というバス停の近くです。バスは、バス停『小深浦』➡『深浦入口』➡バス停『深浦』と進んでいきます。

防長交通株式会社さまより許可を得て撮影しています。

aki
aki

漁港の近くにあるからか

くろネコちゃんもいました。

バスはこのバス停で引き返すため、停留所も広く作られています。屋根つきで座ることができるため小休憩もできそうですね。ありがたいです。

防長交通株式会社さま、末石商店さまより許可を得て撮影しています。

こちらのバス停深浦では、公衆トイレ、自動販売機があります。ただ、ティッシュペーパーは持参することをおススメします。営業時間内であれば、末石商店さんで冷たいアイスや飲料、パン、お惣菜、おかし、カップラーメンや生活必需品などを購入することができます。

aki
aki

末石商店さん

本当にありがとうございました!

購入した昼食と冷たいジュース、美味しかったです!元気がでました!!

このバス停深浦から海側の深浦漁港が2つ目のロケ地のスポットです。赤い桟橋などが見えてきます。ここでは深浦漁港の関係者の方とお会いすることができなかったため、撮影はしていません。

3つ目のロケ地スポットは、バス停深浦から歩いて10分くらいの距離に深浦公民館です。深浦公民館までの地図を貼っておきます。

深浦公民館には、車を駐車するスペースはあります。小石でおおっているスペースに駐車しましょう。

深浦公民館さまより許可を得て撮影しています。

駐車ができないときは交通のさまたげにならないよう、近くの駐車スペースを利用しましょう。

駐車スペースの地図も貼っておきます。

この駐車スペースでも公衆トイレはありますが、ティッシュペーパーは持参しておきましょう。

現地で楽しく過ごすには

どのロケ地スポットも撮影、そして敷地内に入るときは、許可を取ることをおススメします。それが、現地で楽しく過ごすための第一歩です。映画の舞台となったロケ地スポットの深浦公民館は許可を得て撮影しました。現地で楽しく過ごすにはロケ地スポットで

  • どんなふうに撮影されていたのか
  • どんな工夫をし撮影されていたのか
  • どの場所をどう撮影用に変化させ、撮影されたのか
  • どれくらいの撮影時間があったのか
  • 近隣住民の方のご協力はどうあったのか

など、撮影と現実のはざまでどんな工夫があったのかを探っていくと、より映画とロケ地スポットの人との交流などの魅力やすばらしさが見えてくるでしょう。

今回は、深浦公民館で働いている中村さんにお話を聞くことができました。とても貴重なお話であったため、ロケ地スポットへ行かれる方には、ぜひ貴重なお話を生の声で聞いていただきたい!!と思い、詳細な内容はここではひかえます。

aki
aki

舞台裏のお話もたくさん聞きました。気になる方は、ぜひ現地で聞いてみましょう!

ここでは、中村さんから聞いたお話をまとめてみました。

公民館での貴重なお話

中村さんはこころよく公民館内を案内してくださり

  • 撮影があった教室、運動場、中庭などのおもしろ話
  • 深浦公民館施設の案内
  • 深浦公民館の歴史(公民館になる前は小学校であったことまでの話)
  • 船を使っての深浦地区の方、神主さんによる伝統行事
  • 現在の深浦公民館の使用事例

など、ていねいに話してくださいました。

今回は3枚の公民館の画像をはります。

1枚目の画像、ろうかは約54㍍あります。おくにかさなっておいてある物は、伝統行事に使う物だそうです。コロナ渦により、今は縮小して伝統行事を行っているとのことです。

2枚目は、小学校跡として校庭には記念碑があります。昭和56年ごろは生徒数100人ぐらいは在席していました。

3枚目の画像は、記念碑を横から撮影した画像です。みぎおくに更地のように見えるのは、高学年のこどもたちが過ごしていた校舎の跡地だそうです。画像正面にうつる建物は今は公衆トイレになっています。今では、ハイキングや登山を楽しむ人も使うことがあるようです。きれいに掃除されていました。

深浦公民館では、校庭でデイキャンプもでき、年間で8団体くらい大きいな団体を受け入れることもあるようです。ナイトキャンプはしていません。

なお、「デイキャンプをしたいときは、事前に深浦公民館までご連絡ください。」とのことです。

深浦公民館の利用状況、開館時間、連絡先などについてはこちらをご覧ください。

aki
aki

深浦公民館の中村さん、貴重なお話をしてくださり

本当にありがとうございました!!

まとめ

【映画】凪の島の舞台となった笠戸島で楽しく過ごすには

  • 笠戸島へ行くための準備
  • 笠戸島への行き方
  • 映画の舞台となった場所へ行く方法
  • 現地で楽しく過ごすには

この4つを整理しておくことで、現地に行っても困ることが少なくなります。

今回、関係各所に電話をしたところ

関係各位様
関係各位様

映画のロケ地スポットに行き車などを駐車する際は、近隣住民のご迷惑のならないようにしましょう。

舞台となった建造物の写真などは、所有者の許可を得てからにしましょう。

とアドバイスをいただきました。建造物の侵入なども許可なく侵入すると捕まります。

僕自身、車で行ってみましたが、それぞれの舞台となった場所が地域の生活に溶け込んでいました。

ロケ地スポット近隣の方に迷惑がられないよう、観光する時間帯にも気を配って観光をしましょう。また、笠戸島には宿泊施設やレストランなどの施設も充実しています。

遠出の旅行となっても、日にちや時間の余裕を持っておきましょう。

笠戸島に行って楽しく過ごせますように。

aki
aki

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