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なぜ休職していた僕が、ワクワクした気持ちで働くことができたのか?

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アイデア
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仕事を休職したんだけど、何をして過ごしたらいいの?

ポジティブ心理学実践インストラクター<br>aki
ポジティブ心理学実践インストラクター
aki

はい!その疑問にお答えします。ぼくも5年前に休職を経験しました。その時、何をして過ごしていたのか、今回の記事はその時の実体験今ふり返るとしておいてよかったことを紹介していきます。

働きすぎで疲れた、というあなたへ

実際に休職したんだけれど、何をして過ごしていたらいいか?

僕はこの4つをしていました。

  1. 頭の中を仕事モードからお休みモードに切り替える
  2. 人と会う
  3. 五感を使って日常を過ごす
  4. 体を動かす

です。

人によっては、こんなにできないという人もあるかもしれません。僕自身、最初からこの4つはできませんでした。

1つすらできないくらい、落ち込んでいることもあったほどです。

※だから全部できなくても、大丈夫ということをまず知っておいてくださいね。

ポジティブ心理学実践インストラクター<br>aki
ポジティブ心理学実践インストラクター
aki

詳しくみていきましょう!

頭の中を仕事モードからお休みモードに切り替える

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仕事モードからお休みモードに切り替えるって、そんなの勤務している時でもしていましたけど…。

そのとおりです。

ここで言う仕事モードからお休みモードに切り替えるというのは、休職期間中にいったん頭の中をリセットするということです。

たとえば

  • 「管理部の○○さん、あの手続きしてくれただろうか?」
  • 「顧客のあの○○さん、わたしがいなくてもサービスを利用してくれているだろうか?」

とか

あなたが休職したことによって起きる職場への心配事をいったん止めてみましょう!

仕事のことをまったく考えないようにするというのは不可能ですが、その心配事が頭の中にグルグルとまわっている限り、実はストレスがかかっています。

そうとうあなた自身これまでの仕事によって疲れています。

ポジティブ心理学実践インストラクター<br>aki
ポジティブ心理学実践インストラクター
aki

頭の中をゆっくりと今過ごしている日常へと切り替えていきます。パッと切り替えることが難しいと感じる人は、切り替える練習期間だと思って過ごしてみてください。

人と会う

休職中、ご家族と過ごせるのならご家族と過ごしましょう。友達と会えるのなら、気分を変える意味でも会ってみましょう!

読者
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仕事を休んでいるんだから遊んでたらまずいんじゃないの?

たしかに、遊びの度合いによります。あなたが休職して少しずつ日常を取り戻した中で、体力的にも精神的にも落ち着いてきたときに会いましょう。

しんどくない程度に気楽に話を楽しむくらいがちょうど良いです。

ポジティブ心理学には

幸福と相関関係があるだけでなく、幸福を増幅させるものとして特に有力なものの1つは、社会的な人間関係です。

ポジティブ心理学が1冊でわかる本 106ページ 8~9行目引用
著者 イローナ・ボニウェル
監訳者 成瀬まゆみ
発行 株式会社国書刊行会

とあります。

「毎日が会社と家の往復だけかもしれない…。」と感じるのなら、ぜひ遠く離れた家族や友達と会ってみましょう。

ポジティブ心理学実践インストラクター<br>aki
ポジティブ心理学実践インストラクター
aki

①会社②家族・友人の他に第3のコミュニティとなる場所があれば、自分の居場所も広がり充実した日々を過ごすきっかけになります。

五感を使って日常を過ごす

普段ただ生活をしていると

読者
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会社行って家帰ってご飯食べて、また寝て起きて会社行って…って毎日この繰り返しだなー!

と思うことありませんか?

残業などが重なれば、会社での勤務時間も長くなります。自然と毎日がずーっと同じような日になってしまっていることもあるかもしれません。

そんな日常を繰り返していたあなたは

五感を使って日常を過ごしてみましょう!

  • お皿洗いを急いで済ませるより、カチャカチャと洗ってジャーっと水で洗い流す
  • 湯船につかれるのなら入浴剤などを入れて香りを楽しむ
  • 眠る前は少し網戸にして、風のサーっと通る音や鈴虫などの自然の音を聞く
  • 朝ごはんは1品多く作り、ゆっくりと味わって食べてみる

など気軽にできることをしてみます。

まずは身の回りのできることから、五感を感じてみましょう。

休職中は時間にも余裕がありますから、何気ない日常を過ごしてみましょう。

意外と

「わたしって実は今まで料理を簡単にすませてしまっていたなー。」とか気づきがあるものです。

aki
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小さなことですが、その気づきこそ日常を取り戻すきっかけになることもあります。

体を動かす

少しずつ日常にハリが出てきたら、体力を取り戻すという意味でも体を動かしていきます。運動をしていきましょう!

もちろん、人と会う時点で体を動かしています。

なお、体を動かすといっても羽根を広げて遠くへ旅行へ行く、もしくはそれをSNSなどであげるなどをすれば、あなたのことを悪く思う人も職場で出てくるかもしれません。

今あなたができる範囲の中で体を動かしてみましょう!

  • 買い物をしてみる
  • 遠出ではないけれど、近くの癒しスポットへでかけてみる
  • 1日の中で、予定をあえて3つくらい入れてみる

など、自分にいい感じに負荷がかかるくらいがちょうどいいです。

aki
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無理はしないでくださいね。

また、休職中は仕事をしていた時間帯を目安に

ポイント
  • どれぐらい体を動かしていても平気なのか
  • 集中力は続くか
  • どれくらい休んでいたら体力が回復するか

を知っておきましょう。

あなたが復職する時も

新しい進路へ進む時にも

ちょっと働いただけで、もうヘトヘトになっちゃったんだけど…。こんなはずじゃなかったな!」と後悔しないために、見切り発車で仕事をしていかない方があなた自身もしんどくないはずです。

周りの職場の人も、あなたがあなたらしくいきいきとした姿で働いている方が安心します。良い印象も与えることができます。

運動をすることについて

心理学博士(組織行動論)のタル・ベン・シャハーは

そして運動には、自己評価や思考力・免疫力を高める、寿命をのばす、よりよい睡眠が得られる、よりよい性生活を行なえるといった副次的効果があることもぜひ付け加えさせてください。

ハーバードの人生を変える授業 18ページ 3行目引用
著者 タル・ベン・シャハー
訳者 成瀬まゆみ
発行所 大和書房

とあります。人間の3大欲求でもある食欲、睡眠欲や性欲があるかどうかも健康面において大切な要素です。

そして休職期間のあとは、生活をしていく上で働くことになります。

休職期間が終わるにつれて体調面・精神面と、頭で考えて実行に移すことのできる思考力や計画的な実行力を備えておくことに越したことはありません。

aki
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休職期間は、自分が本来できていたことを少しずつ取り戻す期間でもあります。自分にできることを増やして次のステップへ進みましょう!

まとめ

会社で休職をした時に

  1. 頭の中を仕事モードからお休みモードに切り替える
  2. 人と会う
  3. 五感を使って日常を過ごす
  4. 体を動かす

の4つのことをして過ごしていました。

もちろん休職期間中も、テンションがガクーンと下がることもありました。そのことも、今思うと大切な経験になるんです。やってみたけど失敗した苦い経験をしたケガをしてしまったとか。

でも、休職期間中に取り組んでいたから

  • 新しく見えた将来の自分の姿
  • これまで見ることのできなかった別の視点
  • 人とのなつかしい出会い
  • 新しい出会い

が経験できて、新たな可能性を見いだすことができました。ワハハ!と笑い合ったり、停滞気味だった自分の感情を動かしてみること。

今思うと、それがとても大切だったんだなと実感しています。

その経験をすることが、次のステップへの活力につながります。もちろん、気分転換にもなります。

その経験が積み重なった時、働く意欲が生まれたんです。

また誰かのお役に立てればいいな!どこか今の自分のできる範囲で、お役立ちできるお仕事はないかな。

と。

まずは、あなたのできることをしていきましょう!

この記事があなたの次なる1歩の、きっかけになりますように。

aki
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コメント

  1. おでん より:

    休職中の過ごし方というタイトルですが、休日の過ごし方にもつながることだと思いました。
    休日は体を休めることも大事ですが、心も休める必要があります。
    また、休ませることも大事ですが逆に鍛えることも大事だと思います。
    メンテナンスを行うだけでなく、改良してバージョンアップまで出来ると尚良い過ごし方になるんじゃないかと気付かされました。

    • aki より:

      おでんさん
      コメントありがとうございます。

      おでんさんの言うとおり、休日の過ごし方にもつながりますし『休める』というのは心身ともに休めると言えます。
      また、休日に疲れ果ててまったく体を動かす気にもならなかった状態もあるかもしれませんね。そんな状態だと果たして本当に休まっていることになっているのか?と少し疑問なところもあります。

      季節や時期にもよりますが、体を動かしても体力的にしんどくない時に少しずつでも、運動やアクティブな活動や趣味をしていくことをおススメします。
      体を動かす=ストレスとなると誰でも動きたくないネガティブな感情になりがちです。

      義務的になるより、前向きでポジティブな感情がある中の方が何事も取り組みやすいですから、負担なく自分のできる範囲で少しずつ動かす範囲を広げていきましょう!

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